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豪雨、のち帰宅

nikki
定時帰宅もまもなく、という頃に雨雲が大袈裟な足音で町を駆け抜けていった。帰りに降られることは覚悟したものの、なんとか傘をさすことなく帰宅に成功。しかし雨の後の町はものすごい湿度でいやになる。
マンションの集合ポストに中高の同級生から結婚式の招待状が届いていた。直接、結婚するという報告は聞いていたものの、改めてめでたい気持ちになる。でも彼女のことを好きになったのは私の方が早いのだぞ、友人の夫氏。
先延ばしにすると絶対に返信しそびれるので、風呂に入って、帰りを待つ間にさっさと返事を書いてしまった。
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問題は、私がこれをすぐに投函するかどうかだ。郵便物を投函する、たったこれだけのことをいつも忘れがち。集荷に来てくれればいいのになあ、と都会に住んでいるくせにわがままを覚えてしまうのだった。